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金々先生栄花夢

読書

金々先生栄花夢

きんきんせんせいえいがのゆめ

恋川春町(1744〜1789)作。黄表紙。1775年刊。

田舎者の金村屋金兵衛が、金持ちの町人に迎えられ栄華を極めるが、結局身を落とす。それは目黒の茶屋での居眠りの夢の話だった。