金基宗

社会

金基宗

きむぎじょん

キム・ギジョン1959年4月3日 - )

韓国政治活動家。「在野の文化活動家」と呼ばれていたが、金大中盧武鉉政権期に政界に関与し始めた。

経歴

1959年 全羅南道康津郡に生まれる。

1978年 光州クムホ高等学校を卒業。

1984年 成均館大学校法学部を卒業。

1997年 聖公会大学校教養学部外来教授(2007年まで)

1998年 「ウリマダン統一文化研究所」設立。不審者によるメンバー襲撃事件。後に大統領となる盧武鉉が金基宗の弁護を担当。

2006年 竹島防衛運動団体「ウリマダン独島守護設立

2006年 11月から2007年4月にかけて「民族和合運動連合」に所属し植樹名目で北朝鮮を8回訪問。

2007年 10月、メンバー襲撃事件の真相解明を求め青瓦台大統領府)前で焼身自殺をはかり大やけどを負う。

2010年 駐韓日本大使重家俊範)襲撃。

2011年 金正日死去に伴い徳寿宮の前に焼香所を設置して物議を醸す。

2014年 書籍『独島と私たち、そして2010年』出版。

2015年 駐韓アメリカ大使マーク・リッパート)襲撃。