金古聖司

スポーツ

金古聖司

かねこせいじ

サッカー選手。

1980年5月27日生まれ。福岡県出身。身長180cm/体重79kg。

ポジションはディフェンダーセンターバック)。

東福岡高校時代は高校サッカー選手権で3冠達成、大会得点王獲得など輝かし実績を残す。ちなみに同期には千代反田充宮原裕司富永康博がおり、一年先輩には鹿島の先輩でもある本山雅志手島和希古賀誠史がいる。

高校生ながらもU-19日本代表に選ばれナイジェリアワールドユース選手権での活躍が期待されたが、大会直前のブルキナファソ遠征で靭帯を負傷し同代表から外れ、以降も怪我に悩まされ続ける。秋田豊が放出された後の2004年シーズンの鹿島では本格的な復活が期待されている。

2005年シーズン以降は出場機会に恵まれず、期限付き移籍で3チームを渡り歩いた。

2008年シーズン終了後、鹿島アントラーズを退団。シンガポールリーグに移籍した。