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サイエンス

金星の日面経過

きんせいのにちめんけいか

金星地球と太陽の間に入ることにより、金星が太陽面を黒い円形の影として通過していくように見える天文現象。

最近では2004年6月8日、2012年6月6日に起こった。その次は2117年12月11日まで起こらない。

ヴィーナス・トランジット金星の太陽面通過金星の日面通過ともいう。大きな天体の前面を小さな天体が通過する現象を「経過」といい、太陽面を内惑星彗星が通過する現象には「日面経過」という用語が従来から使われている。これに対し、公開天文台ネットワーク(PAONET)は一般の人にわかりやすいようにと「太陽面通過」を使用するよう提案した*1


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