金村大裕

スポーツ

金村大裕

かねむらだいゆう

阪神タイガース所属の投手背番号は61→未定。右投右打。

1983年6月13日生まれ、大阪府大阪市平野区出身。

上宮高校では国木剛太(元:広島東洋カープ)、下敷領悠太(現:千葉ロッテマリーンズ)に次ぐ3番手投手であった。

しかし、3年夏には中村剛也(現:埼玉西武ライオンズ)、岩田稔(現:阪神タイカーズ)を擁する大阪桐蔭高校に府大会準々決勝で敗れた。

大阪商業大学に進学後は1年次からベンチ入りし、主戦として活躍。

大学卒業後はホンダ鈴鹿に進むことが内定していたが、2005年の大学生・社会人ドラフト阪神タイガースから3位指名され入団。

2009年の5月の巨人戦では一軍初登板し、亀井義行から三振を奪った。

同年オフ、いったん自由契約。その日のうちに育成選手として再契約。

だが結局2010年戦力外通告を受け、渡韓。

SKワイバーンズのテストに合格。2011年からキム・デユとして再起を賭ける。