金田喜稔

スポーツ

金田喜稔

かねだのぶとし

日本代表サッカー選手。

ポジションはミッドフィルダー

日本リーグ出場通算139試合19得点、国際Aマッチ出場通算58試合6得点。

現役時代には戸塚哲也風間八宏と共に日本代表の中盤を形成し、ドリブルを得意とする選手だった。

広島弁で、わりと辛口である。

以下、プロフ(サッカー暦)詳細。

1958年昭和33年)2月16日、広島県生まれ。広島県工業高校時代は、全国選手権大会ベスト4。卒業後、中央大学に進学。大学2年生の時日本代表に選ばれる。

1980年日産自動車サッカー部に入部。以後11年間にわたり、Jリーグ誕生前の日本リーグで139試合に出場。日本サッカーリーグ1部昇格(1982年)、1988年〜89年に国内タイトル7冠(2年連続3冠/天皇杯JSLJSLカップ)獲得。

日本代表として、1982年スペインワールドカップ大会予選、1980年モスクワ・84年ロサンゼルスオリンピック予選など、国際Aマッチ58試合に出場。1991年現役引退。

現役引退後、日産自動車の社員となるものの、93年に同社を退職してサッカー解説者への道に進み、現在に至る。