金寅植

スポーツ

金寅植

きむいんしく

キム・インシク

韓国プロ野球の監督。 通称「廃品工場長*1

右投右打。

1947年5月1日生まれ。韓国出身。

拝聞高からクラウンビール韓国海兵隊、韓一銀行とアマチュア球界で選手として活躍。

引退後は拝聞高校、尚文高監督、東国大で監督を務めた。


1986年、ヘテ・タイガースヘッドコーチとしてプロに参加。


1991年サンバンウル・レイダース設立に伴い、初代監督に就任。1994年、退団。


1995年、OBベアーズの監督に就任。1年目で韓国一を果たす。2001年にも韓国シリーズ優勝、韓国一を果たす。


1991年日韓プロ野球スーパーゲームでコーチ、1995年、1999年には監督を務める。

また、2002年には釜山アジア大会の監督を勤めた。


2003年、病気のために斗山ベアーズを退団。治療に専念する。


2005年、韓化イーグルスの監督に就任し、球界復帰。チームを立て直し、プレーオフ進出に導く。


2005年現在、監督通算1420試合出場、672勝711敗37引き分け。勝率.486。


同年、ワールド・ベースボール・クラシックWBC韓国代表監督に就任。

*1:他球団を解雇になった選手を獲得し再生する事から命名された。