金票

一般

金票

ひょう

本当の字は「鏢*1(金偏に票)」。このキーワードは「草なぎ剛」と似た構造を持っている。

票の上半分は「人間の頭を両手で掲げる」の意味で、それに下半分の「火」を組み合わせて「火が高く飛ぶ」様を表現する。転じて紙片などの軽いものが舞い上がることも意味する。

金偏をつけることで、「金属製で軽くて空中を飛ぶもの」の意味になり、軽い中国の投げナイフの呼称として使われることになる。


中国ではボディガードやガードマンのことを保金票金票師と呼ぶこともある。

*1文字参照を使用。鏢