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金鵄勲章

社会

金鵄勲章

きんしくんしょう

金鵄勲章は、日本の武功勲章。

1890年2月11日に制定された。神武天皇の弭に金鵄がとまったことにより戦勝したという神話にちなみ、金鵄と古代の兵器をデザインしたもの。

功一級から七級までに分れ、終身年金付きで陸海軍軍人に与えられた。

1947年に廃止されている。