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吟遊詩人

音楽

吟遊詩人

ぎんゆうしじん

 中世ヨーロッパ時代、各地を旅して自作の詩を吟唱した人。*1明治以降西欧文化の輸入に伴って文学者等によって作られ、使用された翻訳語である。

 日本で言えば琵琶法師の様な存在。旅人は外の様々な地方の情報をもたらす存在でもあった。

*1:旅をして歌いお金を貰った詩人は『職業詩人』であり、宮廷で歌う詩人吟遊詩人とする説もある。