銀行等の事務の簡素化に関する法律

銀行等の事務の簡素化に関する法律

(社会)
ぎんこうとうのじむのかんそかにかんするほうりつ

かつてあった日本の法律

(昭和十八年三月十一日法律第四十二号)
会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行により廃止となった。

 抄

第七条
担保附社債信託法に依る受託会社が社債の担保を変更せんとする場合に於て変更後に於ける担保の価格が未償還社債の元利金を担保するに足ると認むるときは当分の内 同法第七十五条 の規定に拘らず内閣府令の定むる所に依り内閣総理大臣の認可を受け社債権者集会の決議に依らず委託会社との契約を以て当該変更を為すことを得

○2 前項の規定は社債を担保する権利の順位の変更又は其の権利若は其の順位の譲渡若は放棄に付之を準用す
○3 前二項の規定に依る内閣総理大臣の権限は之を金融庁長官に委任す


以下、附則 略

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