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九十九王子

社会

九十九王子

くじゅうくおうじ

紀伊半島熊野古道沿いにある神社のうち、主に12世紀から13世紀にかけて皇族や貴人の熊野詣に際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された一群の神社のこと。紀伊路中辺路の沿道にある。