駒野友一

スポーツ

駒野友一

こまのゆういち

サッカー選手。ポジションはディフェンダーミッドフィルダー

1981年7月25日生。和歌山県出身。

身長171cm、体重71kg。

左右サイドハーフ、左右サイドバック、さらには右のセンターバックを務めた経験もある。利き足は右で、回転の少ない強いボールとカーブの掛かったボールを蹴り分けることが出来る。

広島の試合では右のコーナーキックを蹴り、ゴールに近い位置では直接フリーキックを蹴ることもある。2003年に十字じん帯損傷、さらにエコノミークラス症候群と立て続けに大きな怪我・病気に見舞われた。2004年4月29日の横浜F・マリノス戦(アウェイ)で復帰し、アテネオリンピック代表に返り咲くが、2004年アテネ五輪ガーナ戦で鎖骨を骨折、同年ブドウ膜炎を発祥するなど、相次ぐ怪我・病気に悩まされた。

2008年、広島のJ2降格を機にジュビロ磐田に移籍した。


2006年、FIFAワールドカップ日本代表アテネ*1で唯一選出される。

2010 FIFA World Cup南アフリカ大会サッカー日本代表

*1:オーバーエイジ除く