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一般

駒澤大学附属苫小牧高等学校

こまざわだいがくふぞくとまこまいこうとうがっこう

概要

1964年昭和39年)創立。

40周年を向かえ2004年に最新設備を備えた新校舎が完成。道内では最も豪華な高校と思われる。

部活動ではアイスホッケー部、野球部、吹奏楽部マーチング)などで有名。吹奏楽部は世界大会出場経歴を持つ。また、野球部は甲子園常連校となりつつある学校で、野球部の強さもさることながら全校応援のレベルも高い。アイスホッケー部もインターハイ通算26回制覇の強豪。

卒業生には橋本聖子田畑真紀穂積雅子田中将大など。

野球部

2004年、第86回全国高等学校野球選手権大会において高校野球史上初めて東北以北に深紅の優勝旗をもたらした。

2005年、第87回全国高等学校野球選手権大会にも優勝し大会史上6校目となる2連覇を57年ぶりに達成。そのほか第60回国民体育大会、第36回明治神宮野球大会でも全国制覇している。

2006年、第88回全国高等学校野球選手権大会3連覇を目指したが、決勝戦再試合となる激闘の末、早稲田実業学校に敗れ、準優勝に終わった。


SMIの脳力開発プログラムを使っての練習方法は全国的にも有名。

地方大会でも勝ち上がる事が出来ない様なチーム状況の時から、野球部員全員の下敷きには全国優勝旗を持っての部員全員のカラー写真が挟み込まれているというのは有名。


2005年の6月と8月に、当時の野球部長が部員に対する暴力行為が発覚。日本高等学校野球連盟への報告を怠ったために問題になった。野球部長に謹慎処分。

2006年3月、元野球部員が卒業式当日に居酒屋で飲酒・喫煙。学校は第78回選抜高等学校野球大会の出場を辞退、香田誉士史監督と篠原勝昌校が辞任。香田監督は5月に監督復帰した。

2009年8月、2004年夏の甲子園初優勝時の主将、佐々木孝介が監督に就任。