釧路湿原国立公園

地理

釧路湿原国立公園

くしろしつげんこくりつこうえん

釧路湿原国立公園は、北海道東部にある国立公園である。

1987年7月31日、28番目の国立公園として指定された。

日本最大の湿原である釧路湿原は、タンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生生物の貴重な生息地となっており、1980年6月、その価値が国際的に認められ、日本で最初のラムサール条約登録湿地となった。そして、その7年後に国立公園としてが指定された。

面積は26,861haで、そのうちラムサール条約登録湿地は7,863haである。