スマートフォン用の表示で見る

熊津都督府

社会

熊津都督府

ゆうしんととくふ

中国の唐が百済を滅ぼした後、現在の忠清南道に相当する百済旧域の管理を目的に設置した都護府のこと。676年(上元3年)2月には熊津都督府を泗沘より建安故城(現在の遼寧省営口市)に移転、安東都護府が管轄する安州都督府と統合された。