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一般

熊本県立熊本工業高等学校

くまもとけんりつくまもとこうぎょうこうこう

熊本県熊本市中央区上京塚町にある県立の高等学校工業高等学校

全日制課程は機械科・電気科・電子科・工業化学科・繊維工業科・土木科・建築科・材料技術科・インテリア科・情報システム科の10学科、定時制課程は機械科・電気科・建築科の3学科を設けている。

沿革

部活動

硬式野球部2014年現在、選抜高等学校野球大会に20回、全国高等学校野球選手権大会に20回出場している県内屈指の強豪で、全国区の知名度を誇る。夏の選手権では3回の準優勝を経験している。

1996年第78回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦、愛媛県立松山商業高等学校との試合は、名勝負として語り継がれている。2-3の1点ビハインドで迎えた9回裏、起死回生の同点ソロホームランを放ち、延長戦へと突入した。そして迎えた10回裏、1死3塁のチャンスを作り、ライト後方に犠牲フライとするに十分な飛距離のフライを放ったが、松山商右翼手から「奇跡のバックホーム」と称された返球でホームタッチアウトダブルプレーとなり、サヨナラのチャンスを逃した。直後の11回表に3点を奪われ、悲願の全国優勝にあと一歩と迫ったものの、3-6で敗れた。