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栗林慧

アート

栗林慧

くりばやしさとし

1939年瀋陽生まれ。昆虫写真家

3歳のときに父の故郷である長崎県の田平に移る。陸上自衛隊保険会社勤務を経て、1969年より写真家として独立。独自に開発したカメラで、アリをはじめさまざまな昆虫を撮影する。2000年、自作のビデオカメラで撮影したオリジナル動画作品『草間の宇宙』で内閣総理大臣賞を受賞。2006年、科学写真のノーベル賞といわれるレナート・ニルソン賞を日本人で初めて受賞。ほかにも受賞多数。

著書に『アリになったカメラマン』(講談社)、『栗林慧全仕事』(学研)、『源氏蛍』(ネイチャー・ブックス)、『昆虫の飛翔』(平凡社)、『The MOMENT』(日経サイエンス社)など多数。

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