勲一等旭日大綬章

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勲一等旭日大綬章

くんいっとうきょくじつだいじゅしょう

勲一等旭日大綬章は、かつて存在した日本の勲章の一つで、旭日章の中では、勲一等旭日桐花大綬章に次ぐものとされた。

1875年4月10日、勲章制定ノ件(明治8年太政官布告第54号)に基づいて制定された。

大綬を右肩から左脇に垂れ、副章を左胸に佩用する。

2003年11月3日、漢数字による勲等表示が廃止され、同日以後に授与されるものは旭日大綬章と改められた。

受章者は合計で1220名(第二次世界大戦前810名、第二次世界大戦後410名)。

叙勲対象者は男性に限定された。