形式意味論

一般

形式意味論

けいしきいみろん

言語を構成的なものと捉えて、意味の断片を定められた関係に従って結合することで、文の意味が演繹できるという考え方。意味の構成や解釈の仕方は、恣意的でなく、形式的に行われる。自然言語の研究だけでなく、上記のように数理心理学や数理論理学とも密接に関係している。