慶應義塾大学推理小説同好会

慶應義塾大学推理小説同好会 けいおうぎじゅくだいがくすいりし 読書

慶應義塾大学推理小説同好会慶應義塾大学に所属する大学ミステリサークルである。略称はKSD

1950年に仮結成されていたが、ほとんど活動はされず。

1952年に河田陸村?(のち、SRの会会長)、紀田順一郎大伴昌司らにより本格的な創設。会長を作家、医師で慶應義塾大学教授だった木々高太郎がつとめた。現在まで多くの評論家、作家を輩出している。

主な活動は週一回渋谷で開かれる読書会。また、対外的な活動として、公式機関紙『推理小説論叢』、同人誌ギルティー』が存在し、宝島社より発行されている『このミステリーがすごい!』にも毎年サークル名義にて寄稿している。

なお、サークル名の表記は紀田順一郎『戦後創成期ミステリ日記』に準じた。

cf.ワセダミステリクラブ 東京大学新月お茶の会

OB・OG(50音順)

浅羽莢子翻訳家

池井戸潤(作家・江戸川乱歩賞受賞)

上田修一(慶應大学文学部図書館情報学教授 現顧問)

大伴昌司翻訳家・怪獣博士)

木々高太郎(作家・医師)

紀田順一郎(作家・評論家)

草森紳一(評論家)

小山正(TVプロデューサミステリミステリ映画評論家)

杉江松恋(作家・書評家)

田波靖男(脚本・作詞家)

藤原龍一郎歌人

村山徳五郎(評論家・公認会計士

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