慶應義塾大学推理小説同好会は慶應義塾大学に所属する大学ミステリサークルである。略称はKSD。
1950年に仮結成されていたが、ほとんど活動はされず。
1952年に河田陸村?(のち、SRの会会長)、紀田順一郎、大伴昌司らにより本格的な創設。会長を作家、医師で慶應義塾大学教授だった木々高太郎がつとめた。現在まで多くの評論家、作家を輩出している。
主な活動は週一回渋谷で開かれる読書会。また、対外的な活動として、公式機関紙『推理小説論叢』、同人誌『ギルティー』が存在し、宝島社より発行されている『このミステリーがすごい!』にも毎年サークル名義にて寄稿している。
このミステリーがすごい!―2005年のミステリー&エンターテインメントベスト10 (2006年版)
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| あ | 小山正 |
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| か | 慶応大学推理小説同好会, 紀田順一郎, 慶應義塾推理小説同好会, 慶応義塾大学推理小説同好会 |