敬具

一般

敬具

けいぐ

手紙の最後に記す結語。形式的に使われる語句であり、意味を持たないことが多いが、本来は「以上、謹んで申し上げます」の意。訓読みすれば、「うやうやしくととのえる」ということで、「敬意を表して結ぶ」という意味。

対になる頭語は「拝啓」または、「拝復」。ちなみに拝啓は、訓読みすると、「おがみもうす」となり、おじぎをして申し上げるということを表す。