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桂小米朝

アート

桂小米朝

かつらこべいちょう

3代目

本名は中川明。1958年桂米朝の長男として生まれる。

関西学院大学在学中に、米朝に入門し、月亭可朝の前名である小米朝を名乗る。

2008年10月に5代目米團治襲名した。

本業の落語はともかく(?)、クラシックには造詣が深く、そちらの解説者としても食べていけそうなほどである。

スマートな容貌と育ちの良さからくる上品さを持ち合わせ、また演劇、ピアノ演奏、絵画等、様々な芸事に通じ器用にこなす才覚でも知られる一方、超絶な天然ぶりによるエピソードにも事欠かない。