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警察官

社会

警察官

けいさつかん

日本国における警察官とは、警察という治安・法執行機関に所属し、その責務を具体的に実行する公務員である。

警察法の定めにより警察庁都道府県警察に置かれる公安職の警察職員司法警察職員)を言う。

基本的には地方公務員であるが、都道府県警察でも警視正以上の者は国家公務員となる。

階級について

警察法第26条により、警視総監以下、警視監警視長警視正警視警部警部補巡査部長及び巡査の9階級が定められている。また巡査部長巡査の間に正式な階級ではないが巡査長?がある。

問題行動があったら

警察官に問題行動が見られたら各都道府県公安委員会に対して苦情申立てを行う事になっている。なおこの際の申立ては信書で行うように定められている。

(なお、問題行動の代表として被害届告訴告発の不受理があるが、これについては犯罪捜査規範63条に受理義務が規定されているので形式を満たしていれば法令的に拒む事は出来ない。強姦等でも嫌がらせの様にこの様な行いを行う事がある場合は録音等して証拠を全国にばらまくといいだろう。また、嫌がらせの様な尋問・取調べもよくあるものであるが(規則違反も多い)、これらには国家賠償法の適用が行える。)