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警察官職務執行法

社会

警察官職務執行法

けいさつかんしょくむしっこうほう

日本の法律

(昭和二十三年七月十二日法律第百三十六号)

警察官がその職務を忠実に遂行するために必要な手段を定めた法律

職務質問、応急保護、天災事変・危険事態の危害防止・避難、犯罪の予防および制止、危害防止等のための私住所および公衆の集合所への立入り、武器の使用などの手段を定める。

(この法律の目的)

第一条
この法律は、警察官が警察法 (昭和二十九年法律第百六十二号)に規定する個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、公安の維持並びに他の法令執行等の職権職務を忠実に遂行するために、必要な手段を定めることを目的とする。

 この法律に規定する手段は、前項の目的のため必要な最小の限度において用いるべきものであつて、いやしくもその濫用にわたるようなことがあつてはならない。


以下、略

警察官職務執行法