軽便線

社会

軽便線

けいべんせん
  1. 軽便鉄道」もしくは「軽便鉄道線」の別称・略称。
  2. 1911年から1922年にかけて採用されていた国有鉄道の路線規格。鉄道敷設法に予定されておらず高規格の必要がない路線を、軽便鉄道法をもって敷設する場合に適用された。のちには一部の私鉄買収路線にも適用されている。対義語は「幹線」もしくは「本線」。なおこの場合の「軽便」は軽便鉄道法準拠であることを示すもので、現在言われる「軽便鉄道」とは意味合いが異なる。