鶏肋

一般

鶏肋

けいろく

元来は鳥のあばらの意味。あまり重要ではないが、捨てるには惜しいものという意味で使われる。

曹操漢中戦で鶏肋ともらすと、楊修が「鶏の骨は出汁はでるが、それ以外は重要ではないから、殿はこの漢中鶏肋と申されたのでしょう」と言って、撤退の準備を無断で始めたことで、怒りを買い処刑された。


韓国では日常会話の中にも登場し、故盧武鉉大統領も新聞で「鶏肋大統領」と呼ばれ、報道官が公式に怒りを表明したこともある。

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