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激甚災害

一般

激甚災害

げきじんさいがい

災害対策基本法の定める、「著しく激甚である災害」のこと。

地方財政の負担の緩和や被災者に対する特別の助成が必要と認められる、国民経済に著しい影響を及ぼす災害が発生した場合に、「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」に基づいて、激甚災害の指定が行われる。

激甚災害に指定された主な災害に、1995年の阪神・淡路大震災、2004年の新潟県中越地震、2007年の台風5号による暴風雨災害2011年東日本大震災などがある。