月は幽咽のデバイス

読書

月は幽咽のデバイス

つきはゆうえつのでばいす

月は幽咽のデバイス ―The Sound Walks When the Moon Talks―

ミステリィ作家・森博嗣の著作。Vシリーズ第3作。

薔薇屋敷とも、月夜邸とも呼ばれる豪邸には奇妙な噂が囁かれていた。狼男が住んでいるというのだ。邸内のオーディオルームで血まみれの死体が発見される。衆人環視で密室状況の室内は、なぜか床が水に濡れ、ガラスの破片が散らばっていた。瀬在丸紅子(せざいまるべにこ)が指摘する意外なる真相とは!?

月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス) 月は幽咽のデバイス (講談社文庫)