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兼松日産農林

一般

兼松日産農林

かねまつにっさんのうりん

[英文表記] Kanematsu-NNK Corp.

兼松日産農林株式会社は、東京都中央区に本社をおく、地盤改良事業、木材・住建事業、石油製品事業を主な事業とする会社。

1934年3月6日設立

東京証券取引所市場第一上場証券コード:7961)。

沿革

1916年2月、久原鉱業株式会社 南方部 タワオ農園として発足。

1928年3月、久原鉱業日本産業株式会社と社名変更

1934年3月、日本産業株式会社の南方ゴム園(マレーシア連邦サバ州)を分離独立し、日本産業護謨株式会社として設立

1934年5月、ジョホール護謨栽培株式会社を合併

1934年6月、大和護謨栽培株式会社を合併

1937年6月、速水護謨株式会社を買収。

1937年7月、帝国木材工業株式会社を買収し、防腐木材・林業並びに南洋材の取扱を開始。

1939年8月、日産農林工業株式会社と改称。

1939年9月、大同燐寸株式会社を合併

1949年5月、東京証券取引所上場

1968年10月、東京防腐木材株式会社を買収、同社所在地東京都江東区新砂東京工場を移転。

1983年7月、新木場センターを新設(関東工場。保存処理木材製造)。

1984年1月、日産興業株式会社(現・連結子会社)を設立

1984年11月、地盤改良事業の本格化に伴い、QCB部(現・ジオテック事業部)を新設。

1986年7月、本社を東京都港区より東京都江東区に移転。

1989年11月、兼松株式会社と資本・業務提携。

1990年3月、仙台工場を新設(現東北工場。保存処理木材製造)。

1991年10月、兼松デュオファスト株式会社を合併(自動釘打機・連結釘・ステープル等の製造販売)、兼松日産農林株式会社と改称。

1997年9月、東京都新宿区に本社移転。

2001年6月、大阪工場(保存処理木材製造、現・関西工場)新設。

2001年10月、ジオテック事業部の地盤改良工事等請負事業において、ISO-9001の認証を取得。

2003年6月、本社を東京都新宿区より東京都千代田区に移転。

2004年10月、兼松日産工事株式会社(連結子会社)を設立

2006年1月、自動釘打機事業(デュオファスト事業部)を株式会社マキタに営業譲渡

2006年1月、ジオテック事業部の地盤改良等請負事業及び木材・住建事業部の保存処理木材、住宅用プレカット部材及びマッチの製造販売において、ISO-14001の認証を取得。

2006年3月、岡山工場(保存処理木材製造)新設。

2006年10月、木材・住建事業部において、セキュリティ機器の取り扱いを開始。

2006年10月、木材・住建事業部の保存処理木材、住宅用プレカット部材及びマッチの製造販売において、ISO-9001の認証を取得。

2008年5月、UGRコーポレーション株式会社(連結子会社)を設立

2012年3月、プレカット事業を廃止。

2012年4月、CCTVシステム部をCCTVシステム事業部へ昇格。

2014年10月、兵庫県淡路市太陽光発電設備を設置し売電開始。

22015年3月、関東工場(保存処理木材製造)閉鎖。