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憲政の常道

一般

憲政の常道

けんせいのじょうどう

いやしくも憲法(より正確には議院内閣制)の施行されている国家ならば遵行すべきとされている道。

第一次護憲運動のときに超然主義に対抗して唱えられた語で、少なくとも当初は「議会の第一党が内閣を組織すべきこと、また、その内閣が信任を失った場合には、野党の第一党が政権を継ぐべきこと」と解されていた。