犬飼基昭

スポーツ

犬飼基昭

いぬかいもとあき

元サッカー選手。日本サッカー協会第11代会長。

1942年7月5日生まれ、埼玉県浦和市(現・さいたま市)出身。

1965年慶應義塾大学卒業後、三菱重工業に入社し、サッカー部に所属していた。

1968年現役引退。その後は三菱自動車に転籍。20年に渡る海外勤務を経験して、ヨーロッパの総責任者まで上り詰めた。

2002年6月、浦和レッズ社長に就任。

2006年、Jリーグ専務理事日本サッカー協会常務理事に就任。

2008年、日本サッカー協会会長に就任。

2010年、会長在任中の強硬な秋春制推進論が、他のクラブチーム鬼武健二Jリーグチェアマン・当時)などとの軋轢を招き、僅か1期で会長職を退くこととなった。後任の会長は小倉純二