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犬神

一般

犬神

いぬがみ

いろいろな「犬神」

四国の憑き物信仰としての「犬神」、平井和正の小説“ウルフガイシリーズ”の犬神明横溝正史の小説「犬神家の一族」が有名。ほか、ゲーム「東京魔人学園」の犬神杜人、外薗昌也の漫画「犬神」、桑田乃梨子の漫画「ひみつの犬神くん」、丸尾末広の漫画「犬神博士」、夢野久作の小説「犬神博士」、バンド 犬神サーカス団、まじない(呪殺)の一種の「犬神」などがある。

【まじない(呪殺)の一種の「犬神」】の製法

ある種の蠱毒との説が有力であり、良く知られる製法は次の通り。

  1. 犬を首だけ出して地に埋める。
  2. そのまま餓死寸前まで餌を遣らず放置。
  3. 極限まで餓えて食物のことしか考えられなくなった状態で目の前(但し微妙に届かぬ位置)に餌を置く。
  4. 餌への(ひいては生への)執着が最大限に高まったところを見計らって首を切る。