研無刀

マンガ

研無刀

けんぶとう

2006年34号(7月)より週刊少年ジャンプに掲載中の漫画「斬」で主人公村山斬が扱う刀。

名も無きザコが(ぐおお・・の効果音と共に数コマで一気に話すので、ファンの愛称は「ぐおお」)研無刀について長いセリフで詳しく解説してくれている。

真剣は切れ味がある分あつかいやすいし素人から玄人まで幅広く使われている武士の基本武器

対して研無刀は見た目なんかは真剣とほとんど変わらねぇがあえて斬れない様に鋭く研がない分

硬度と重量をかなり増加させて斬るより破壊を目的とした玄人好みのあつかいにくすぎる刀

使いこなせねぇとナマクラ刀より弱いただの鉄クズみてぇなもんだってのに何であのガキは?

つまり、研いでいないので刃がないが重くて硬度があるため破壊力に優れている刀らしい。

「斬」ではこのように独特の長いセリフ回しが随所に見られ、独特の絵のタッチと相まって一部のファンには受けている模様。

尚読みきり版の斬では、主人公が使うのは普通の日本刀であった。しかし連載の際現代劇で高校生が、

日本刀で斬りあうというのは、少年誌では・・との連載ぎりぎりでの編集の判断を受け、この無茶な設定が生まれた。