肩パン

一般

肩パン

かたぱん

肩にパンチをすること。1対1で交互に繰り返し*1相手の肩(二の腕の外部分)を殴り、互いの力量を計る。

若い男子学生の間で流行っている遊びの一つだが、度が過ぎていじめに繋がることもある。地味ながらも非常に痛く、内出血したりあざができることもあるが、いくら殴られても若さが故に「いたくねーし」といきがってしまい次第にエスカレートしていく傾向があり、大変危険である。肩の筋をかする「かすり肩パン」なるものが非常に痛いという証言や「指先で上腕二頭筋を突くと痛い」という証言もある。

ちなみに「肩パンをすると強くなれる」という都市伝説は嘘である。

*1:ジャンケンに負けた方というルールもある