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原子爆弾

サイエンス

原子爆弾

げんしばくだん

原爆

ウラニウムプルトニウムを使った核分裂反応により、莫大なエネルギー(衝撃波と高熱)を放出する兵器。

1945年8月6日午前8時15分に広島ウラニウム原爆)、同年8月9日午前11時2分に長崎プルトニウム原爆)と、いずれも日本の一般市民の頭上に落とされ、直後の被害だけでも広島14万人・長崎7万人、またその後の長期的な放射線障害によって、さらにほぼ同数の死者が出たと推測されている。

実戦で使われたのは世界史上、二回だけである。

核兵器