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原将人

映画

原将人

はらまさと

個人映画作家。本名、原正孝。1950年東京都目黒区生まれ。

高校在学中に制作した『おかしさに彩られた悲しみのバラード』(1968年)で脚光を浴びた。

以後、独自の映画道を歩みつづけ、現在は京都に住まいを移して活動を続けている。


フィルモグラフィー

  • 1968年「おかしさに彩られた悲しみのバラード」(16ミリ)

(第1回フィルムアートフェスティバル東京グランプリ・ATG賞受賞)

    • 4月12日〜13日「早川義男自己表出史」を『ロック叛乱祭』(文京公会堂)で初上映。

    サウンドトラック「はつくにしらすめらみこと 原正孝の世界」(asin:B000EDWPR4)発表

    本作は、「リフレイン」(1975年)、「アゲイン」(1980年)、「1994年版」等何度か再編集されて上映されている

  • 1982年「人間・0歳の周辺」 (16ミリ)
  • 1983年「らいちょうのうた」(富山県の依頼で制作、 16ミリ)
  • 1985年「C・W・ニコルの世界」(テレビ)
  • 1993年「百代の過客」(16ミリ)

山形国際ドキュメンタリー映画祭岡山ドキュメンタリー映画祭にて上映)

  • 1995年「急にたどりついてしまう」(福間健二監督作品、出演)

山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品/金子ともかず、小沼亮子との共同監督)

  • 2004年「仲よき事は、美しき哉!」(製作中)