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源為朝

読書

源為朝

みなもとのためとも

平安末期の源氏の武将。源為義の八男で、「鎮西八郎」の異名を持つ。

(1139年-1170年?1177年?)

保元の乱で父・為義らとともに崇徳院側について後白河帝側についた兄・義朝らと争ったが、敗れて伊豆大島に流刑となった。

弓の名手として数々の逸話を残す一方、琉球に流れ着いて琉球王国の祖となったという伝説も残る。