源義忠

社会

源義忠

みなもとのよしただ

永保3年(1083年)〜天仁2年2月3日(1109年3月6日)

日本の平安時代後期の武将。源義家の四男(一説には二男又は三男とする説もある)。

清和源氏の中の河内源氏四代目棟梁源義家の死後河内源氏家督相続した。伊勢平氏と和合して勢力の維持を図ったが、同族の源義光らに暗殺された。