玄海原発 からのリダイレクト リダイレクト元を編集閉じる

スマートフォン用の表示で見る

地理

玄海原子力発電所

げんかいげんしりょくはつでんしょ

玄海原子力発電所は、佐賀県東松浦郡玄海町にある九州電力原子力発電所

敷地面積は約87万m²。

沿革

1967年7月、現地調査開始。

1968年6月、建設計画を発表。

1970年12月、1号機原子炉設置許可。

1971年3月、1号機着工。

1975年1月28日、1号機初臨界

1975年2月、1号機試験送電開始

1975年10月、1号機営業運転開始

1976年1月、2号機原子炉設置許可。

1976年6月、2号機着工。

1980年5月、2号機初臨界

1980年6月、2号機試験送電開始。

1981年3月、2号機営業運転開始。

1984年10月、3、4号機原子炉設置許可。

1985年8月、3、4号機着工。

1993年5月、3号機初臨界

1993年6月、3号機試験送電開始。

1994年3月、3号機営業運転開始。

1996年10月、4号機臨界

1996年11月、4号機試験送電開始。

1997年7月、4号機営業運転開始。

2009年12月、3号機プルサーマル開始。

2010年:12月9日、3号機で1次冷却水の放射性ヨウ素濃度が上昇。定期検査を約2週間前倒しして手動で原子炉を停止。

2011年:3月24日、近く定期検査を終える予定だった2・3号機の運転再開を延期。再開時期は未定。

2015年4月、1号機を第28回定期検査中の状態のまま運転終了。

発電設備

プラント名1号機2号機3号機4号機
運転状況運転終了第23回定期検査中第13回定期検査中第11回定期検査中
電気出力55万9千kW55万9千kW118万kW118万kW
運転開始1975年10月1981年3月1994年3月1997年7月
運転終了2015年4月
原子炉型式加圧水型軽水炉(PWR)加圧水型軽水炉(PWR)加圧水型軽水炉(PWR)加圧水型軽水炉(PWR)
燃料低濃縮二酸化ウラン低濃縮二酸化ウラン
ウランプルトニウム混合酸化
低濃縮二酸化ウラン