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言うだけ番長

一般

言うだけ番長

いうだけばんちょう

もともと、プロレスラー前田日明が、長州力を批判して語った言葉。

往年の人気漫画「夕焼け番長」のもじり。

発言だけは勇ましいが、行動・実績が伴わない人を指す。


かっこいい公約や構想をぶち上げるが、実行力の伴わない政治家への皮肉なレッテルともなり、中国漁船海上保安庁船への衝突事件や八ツ場ダムなどで、主張がしりずぼみになった前原誠司が、特にそう呼ばれることが多い。