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個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律

社会

個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律

こべつろうどうかんけいふんそうのかいけつのそくしんにかんするほう

日本の法律

(平成十三年七月十一日法律第百十二号)

(目的)

第一条
この法律は、労働条件その他労働関係に関する事項についての個々の労働者と事業主との間の紛争(労働者の募集及び採用に関する事項についての個々の求職者と事業主との間の紛争を含む。以下「個別労働関係紛争」という。)について、あっせんの制度を設けること等により、その実情に即した迅速かつ適正な解決を図ることを目的とする。

(紛争の自主的解決)

第二条
個別労働関係紛争が生じたときは、当該個別労働関係紛争の当事者は、早期に、かつ、誠意をもって、自主的な解決を図るように努めなければならない。


以下、略