一般

古舘真

ふるだてまこと

1988年に室蘭工業大学工学部建築工学科を卒業した後、大林組竹中工務店錢高組奥村組と並ぶ在阪ゼネコンで関西を代表する名門の大手ゼネコン株式会社鴻池組に9年間(東京本店建築工務部に2年間、東京本店建築技術部に7年間)勤務した経験がある。

東京本店建築工務部では横浜市のマンション(港北ガーデンヒルズなど二箇所)や東京都内の老人ホーム新築建築工事現場監督を担当。

東京本店建築技術部では足場や山留めやクレーン基礎など建築現場用仮設構造物の設計及び構造計算建築物の維持補修、人工知能言語Prologやリレーショナルデータベースなどを活用した建物診断システムや情報検索システムの開発など多彩な業務を担当している。中でも業務のOA化を担当した時期が長く9年間鴻池組に在籍したうち5年間がシステム開発の担当となっている。

1997年に株式会社鴻池組を退社した後は、KDDIやNTT東日本などのIT企業やコンサルタント会社などの勤務と著述業を兼業する生活を送っている。

作家としての活動歴もあり4作の著書がある(そのうち1作は中国語版という国際派作家)。

自身のホームページや新聞、雑誌などで様々な分野の評論活動を展開し大きな話題となっている。

建設関連の評論、野球などスポーツや武道評論、軍事評論、ジェンダーバイオレンスドメスティックバイオレンス、デートDVなど範囲は幅広い。

特にドメスティック・バイオレンス関連の評論や建設業界の実態暴露に関する記述は内容が極めて具体的で豊富である。

高校で空手を習ったことがありハイキックを得意技とする。そのため体が非常に柔軟で自身のホームページに柔軟性を示す写真が添付されている。