古参チマン

はてな

古参チマン

こさんちまん

「前々から一部で流行していたことや、さんざん議論し尽くされたことが、

ある日、発言力が強い上に当時を知らなかった人によって掘り返されて、

何も知らなかった人がそれに驚いたり感心したりする」

または「その驚いたり感心したりする人々を、当時を知る者が『今更そんな話題かよ』と不快に思う」

いい加減、この現象・感情に名前をつけないか

という感情のこと。

発祥は「はてな匿名ダイアリー」。

いい加減、この現象・感情に名前をつけないか」において命名の提案が行われ、「http://anond.hatelabo.jp/20070504213933」において「古参チマン」が提唱された。

「古参」の人間が、新参の人間に対して抱く不快感と、「ルサンチマン」をかけたものと思われる。