古書展

読書

古書展

こしょてん

貸席、古書会館などのスペースを借り、複数の古書籍商が共同で開催する小売り市。

古本市」とほぼ同じだが、相対的に高価な古書を扱うもの、あるいは小規模なものをさす場合が多い。古本屋を意味する「古書店」と音が同じなので、「(古書即売会」「古書即売展」という同義語も使われる。

明治42年11月、横浜東京古書籍商が開いたのが最初とされている(東京古書組合五十年史.p.549)。東京での最初については諸説ある。http://d.hatena.ne.jp/jyunku/20090611/p1