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古典の日

一般

古典の日

こてんのひ

11月11日。代表的な古典文学である源氏物語が歴史上はじめて記録された日であることが由来。

紫式部日記」作中で寛弘5年(1008年)11月1日の記述に、源氏物語の作者紫式部に対して、藤原公任が、「あなかしこ、このわたりに若紫やさぶらふ」と語りかけたとある。「若紫」とは源氏物語の登場人物。

この寛弘5年(1008年)から千年目に当たる平成20年(2008年)を前にした平成19年(2007年)1月に京都府などを中心に立ち上げられた「源氏物語千年紀委員会」が11月1日を「古典の日」とすることを提案した。