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戸川健太

スポーツ

戸川健太

とがわけんた

サッカー選手。ポジションはディフェンダーセンターバック

1981年6月23日生まれ。東京都出身。身長180cm、体重74kg

2003年ユニバーシアード日本代表

2004年、東京ヴェルディ1969に入団。

2004年5月3日のリーグ戦デビュー以来、レギュラーとして3バックの中央を任されていた。

決して大柄な選手ではないが、読みの鋭さと身体能力の高さを併せ持ち、技術も高い。出場時には最後まで諦めずに声を出し続け、チームを鼓舞し続ける強い心の持ち主でもある。ユース時代には主将を務め、明治大学在籍中には副将としてチームを鼓舞してきた。

2004年のヴェルディが3バックを採用する後押しとなったのは、戸川の存在とまで言われるほどに、オズワルド・アルディレス監督(当時)の信頼を勝ち得た(開幕戦は戸川が体調不良のため、4バックを採用したのだという)。

怪我に悩まされ続けた2005年、所属クラブの東京ヴェルディ1969がJ2へと降格。

主力選手の離脱がささやかれる中、戸川がヴェルディ残留を決めたことは、失意のどん底にあったサポーター達を大きく励ますこととなった。