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五月革命

一般

五月革命

ごがつかくめい

五月革命は、1968年5月10日にフランスのパリを中心に発生した反グローバリゼーション、自由と平等と自治を掲げ反体制運動。「パリ五月革命」ともいう。

学生運動労働運動と結びつき、ゼネストに発展し社会危機となったが、ド・ゴール大統領による議会解散・総選挙により収拾した。労働者団結権、特に高等教育機関位階制度の見直しと民主化、大学の学生による自治権の承認。大学の主体は、学生にあることを法的に確定させた。