五百円ニッケル黄銅貨幣

一般

五百円ニッケル黄銅貨幣

ごひゃくえんにっけるおうどうかへい

五百円ニッケル黄銅貨幣は、造幣局で現在製造されている額面500円の貨幣。一般的に「五百円硬貨」と呼ばれる。

1982年から1999年までに五百円白銅貨幣が発行されていたが、世界的にみても高価値を有する貨幣であり、自動販売機を中心として、500ウォン硬貨などの相対的に低価値貨幣を用いた、変造硬貨の流通が相次いだことから、仕様が変更された。

仕様

素材
ニッケル黄銅
品位
銅72%、亜鉛20%、ニッケル8%
量目
7g
直径
2.5mm
発行年
2000年
図柄
<表>桐 <裏>竹、橘、500