呉下の阿蒙にあらず

一般

呉下の阿蒙にあらず

ごかのあもうにあらず

武芸一辺倒だった呂蒙が学問にも秀でるようになった様子を、魯粛が評して言ったことば。

転じて呉下の阿蒙とは「あいかわらず成長しない人」の意味にも使われるようになった。

参考:呂蒙

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